2005年07月10日

ベトナムひとり旅行6日目

朝8時、予定通りにサイゴン駅に到着。
Diep・Thanh・Diepの彼と朝食をしに駅からバイクでちょっと行ったところの住宅街にある食堂でフォーとヌック・ミアという生サトウキビのジュースを食しました。朝から食堂はけっこうな賑わいで現地の人はフォーを朝食で食べるのかぁと感心。
Thanhがこれからハノイに帰るため、二人とはここでお別れをすることに。最後まで私のことを心配してくれて、町の中心までのバイクを手配してくれたりでほんとに二人に出会えて楽しい時間を過ごすことができたことに感謝です!

そして、今日はベトナムで過ごす最後の日。帰りの飛行機は夜だから一日ホーチミン観光巡りとお土産ショッピングをすることにして、とりあえず市民劇場前から出発。ここで堂々とガイドブックと地図を広げていたらやっぱりガイドの声がかかるかかる。。その内の一人が何度も断っているのにしつこくついてきて、お金がないと言ったら終いにはお金はいらないからガイドをすると言ってきた。
実際、徒歩で観光スポットを巡るのは大変だったし、話をしてるうちにそんなに悪い人には思えなかったからとりあえず一番近くの聖母マリア教会まで連れて行ってもらうことに…
日曜日の朝ということもあってか、教会は大勢の人が集まってミサが開かれていて観光する雰囲気ではなかったものの地元の人で溢れ返っている教会ってのも滅多に見れるものではないですよね〜。中身の写真撮影はできる雰囲気ではなかったから建物だけでも撮ろうとしていたらさっきのガイドが記念撮影をしてくれた。今までほとんど景色の写真だけで、自分入りの写真ってのはあまりなかったんだな。。
で、けっきょくそのまま統一会堂・戦争証跡博物館・歴史博物館へ連れて行ってもらいました。途中、屋台でのコーヒー休憩が無理矢理(?)入ったもののおごりだったのかあたしはいっさいお金を払わず。。一通り観光が終わったお昼時、ランチに行こうとか、チョロンまで行こうとかしつこく誘われたけどここまでで良いとハッキリ断ったら、諦めてくれてそのまま去っていこうとする。なんだか申し訳なくなって財布に残っていた3ドルを渡してありがとうって言ってお別れしました。
うーん、ほんとにタダで良かったんだ!!そんな気さくなガイドもいるものです。

さて、ここからはお土産を揃える為にお買い物。サイゴン・タックス・トレードセンターは、なかなか可愛いお店が揃っていてエアコンも効いているから快適にお土産が選べるのです。しかも値段の相場が決まっているからベンタイン市場みたいに買うときの交渉が必要ないってのも煩わしくなくてゆっくり選べます。
お昼ごはんは二日目に行った食堂で肉まんと芋を蒸したようなようなものを購入。
念の為、ベンタイン市場にも行ってお土産を物色したもののやっぱり客引きの声やらで疲れてイライラ。。早めに切り上げて、ホテルに帰ることに。
デタム通りのTNKtravelでちょっと寄り道して空港行きのバスがお店の前に19時に来ると教えてもらいました。
ビ・サイゴンホテルで預けていた荷物を受け取りパン屋台で夜ご飯にバイン・ミーといういろんな具が挟んであるフランスパンを買い、ぎりぎり間に合った最終バスで空港に行くことができました。

初めてのベトナムひとり旅行は、たくさんの人と出会えて思い出深いものとなりました★
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2005年07月09日

ベトナムひとり旅行5日目

列車の激しい音と揺れで寝て起きての繰り返しをしてるうちに外が明るくなってきてしまいました。ハードベッドは雰囲気があって良いけれど、私には本格的に寝るのはなかなか向いていない代物でした。体中が痛いんです・・・
5時半。同じ部屋のみんなは寝ていたけれど、廊下に出るともう活動している人がいるいる。車内にトイレはたくさんあるけれど、和製便所みたいな感じのつくりで辺りはビショビショになっていたりでとても清潔とは言い難くちょっと衝撃的でした。。。
長距離列車の旅には無料で食事が付くそうだけど、深夜な時間帯だし、ホーチミン〜ニャチャン間の短い距離では出ないのかも。駅弁ちょっと期待していたから残念。
6時、あたりが騒がしくなってきてしばらくすると、ベトナム語の怪しいバックミュージックの放送が始まり本格的に朝を迎えたよう。ベトナムの朝は早いです。のどかな田舎風景が続いて海がチラチラ見えてきた。約2時間程遅れでニャチャン駅に到着。これから列車で出会ったDiep、Thanhと一緒にニャチャン観光だっ!

まずはビーチを目指し、初めてシクロに乗りました。しかも3人乗りで!シクロのおじちゃん、痩せているのに3人乗りもグイグイスピードを上げてパワフル走行だったから爽快♪
ニャチャンのビーチはリゾートで賑わってるって感じではなく程よい南国ムードが漂っていて落ち着きがあって素敵でした。砂浜も海もきれいで、ビーチで1日ボーっとするのがとても似合いそう。
ビーチで記念撮影後、船で周辺を巡ってみようってことになり港へ移動。これまた初めてバイクタクシーを利用しました。日本でバイクに乗るときは必ずヘルメット着用するけれど、ベトナムではヘルメットをかぶっている人はほとんど見かけない。もちろん、バイクタクシーの客向けもないのだ。ちょっと怖いように思うけど、考えてみれば原チャみたいなのに二人乗りする時点で危ないよね。。慣れてしまえば気持ち良いけれど。
港に着いてみると島巡りツアー客で賑わいをみせていました。私たちも、ツアーに参加っ・・・しようとしたところ、今日はもう満席とのこと。3人で相当迷った挙句に、小型船を一隻チャーターすることになったのだ!といっても料金交渉は全てお二人に任せて私はついていっただけなんだけれどね〜。
最初の観光場所は船の水族館。入り口が魚の口になっているのがかわいかった☆規模は小さいけれど、ベトナムの水族館を体験できたことに満足です。あとはぐるぐる海上を巡ってランチタイムへ。イカのシーフード料理を頂きました。ここでは食堂の周りで遊んでいた地元のかわいい子供たちに出会いました。やんちゃな兄ちゃんに抱っこされた赤ちゃんの笑顔はまさに天使!
船は午前中でおしまい。そして、船長+乗客3人だけのちょっぴりリッチな気分を味わえたのでした★

午後、ニャチャンの観光名所へ。まずは港から歩いていける距離にあるバオダイ邸へ。バオダイ邸は昔の皇帝の別荘として建てられたヨーロピアンな建物で現在はホテルとなっているもの。ここからは街を一望できて眺めがよいです。
次に、チャンパ王国の寺院ポーナガル塔を見学。赤茶色の遺跡感がでていて素敵でした。
だいたいこの2ヶ所がニャチャンでメインの観光スポットのようで、残りの時間はやはり、ビーチでくつろぎタイム。ベンチを3つ並べて昼寝をしたり、夕暮れの景色を眺めたり・・・のんびり時間が過ぎていくのを感じました。
そしてディナーはビーチに隣接したレストランでちょっと豪勢にシーフード料理を堪能。
ニャチャンの旅は行きの列車でDiepとThanhに出会えて、私ひとりでは体験できなかったようなことをたくさんできたエキサイティングなものとなりました。

帰りの列車はソフトベッドシートでエアコンが効いていて安眠できました。。。


【PHOTOS】
車窓からニャチャン駅ニャチャンビーチ
車窓から早朝の風景ニャチャン駅ニャチャンのビーチ
水族館入り口水族館ロープ引きの少年
水族館の入り口船の形の水族館ロープ引きの少年
子供たち船長ポーナガル塔
子供達船の船長ポーナガル塔



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2005年07月08日

ベトナムひとり旅行4日目

今朝は、6時起床!目的はベトナムのビーチリゾート地ニャチャンへ「世界の車窓から」のような鉄道の旅をすることで、昨日のうちにシンカフェTNKtravelでベトナム鉄道南北線 (統一鉄道)の時刻表を調べて、夜中行動プランを考えていたのです。
ホーチミン〜ニャチャンは列車で約7時間から9時間かかる長旅で、しかも出発時刻・到着時刻の都合が良くない。早朝出発する鉄道はなくて、夜出発すると朝早すぎる時間に到着するし、昼ごろ出発すると深夜に到着してしまうのです。(詳しい時刻表はベトジョーでも調べられます)
結局、8日の夜サイゴン駅を出発して10日の朝に帰ってくるというプランをたてました。つまり、8日・9日は車内泊ということで。前に、鉄道のチケットは早めにとったほうがいいと何かに書いてあったから、シンカフェオープンしてすぐに行って列車の空席状況を確認してもらったら、昨日の時点で今日の分は全部売り切れていたと言われてしまったのです。どの座席タイプでもいいからもう一度見直して欲しいって言ってもやっぱり売り切れと言われてしまって、他に観光バスで行くって手段もあると教えてもらったんだけど、あたしの目的はまず、列車で移動することでニャチャン到着はその次だったからバスだと鉄道の旅じゃなくなってしまうし・・・

この先どうしようか考え直すためホテルに戻る途中、フランスからトランジットで来たという日本人の女性旅行者に出会いました。偶然にも彼女は私が宿泊してるビ・サイゴンを探していたので、一緒にホテルまで行くことに。今日の夜の便で日本に帰るけど、長時間のフライトで疲れているから半日宿泊するということでした。
ホテルに戻ってフロントのお姉さんに、さっきシンカフェに行ったら列車は満席だったと相談したらどこかに電話をかけてくれて、19時15分発でキャンセルがあると教えてくれたのです!そして、ニャチャンからの帰りの分も合わせてチケットを取ってくれました!!
席は行きをハードベッド(料金忘れた・・・)で、帰りはソフトベッド(208000VND)にしました。

出発までまだまだ時間があるから、ビ・サイゴンで半日宿泊(6ドル)してさっき出会ったみきさんとベンタイン市場へお土産を買いに行くことに。
ベンタイン市場でお買い物をする時は値段の交渉が必要で、どうも私はそれが苦手だったからあまりここでの買い物も好きではなかったんだけど、みきさんは値段の交渉が上手いのだ!
私も見習っていろいろとお土産を買うことが出来ました。休憩にチェーという色とりどりなベトナム風あんみつを食し、味はまあイケるんだけど色とりどりすぎて食欲がわかずの代物でした・・・。やっぱりお買い物は一緒に行ってくれる人がいるとより楽しくなりますねぇ。
そうそう、今日一日中天気が悪くてベンタイン市場ではそこらじゅうで雨漏りしてて大変そうでした。

ベンタイン市場追加 雨の風景 ベンタイン市場のおじちゃん達

半分荷物をホテルへ預けて、18時半頃サイゴン駅へ出発。駅では少し心細くなりながらも、駅員さんにチケットを見せて席まで案内してもらいました。ハードベッドは天井に扇風機がついていて6人部屋で木のベッドにゴザがしいてあるなかなか雰囲気のあるものでした。値段的には下段の席が一番高くて、荷物をベッドの下にしまえることから安全でもあるのです。私も上の段は怖いから一番下のベッドにしました。出発前、何度かアナウンスが流れたんだけど全部ベトナム語でまったく理解出来ず・・また、駅員さんも英語があまり通じないみたいだった・・・。
しばらくして同じ部屋の女の子二人組みが話しかけてくれました。二人ともすごく英語がうまくて、何より会話が出来たことが嬉しかった。よくよく話を聞いていくと、二人は週末を利用してニャチャンへ遊びに行くそうで、なんと帰りの列車まで私と一緒だったのだ!しかも、同い年で職業も似ている!!
すっかり、意気投合してニャチャンで一緒に観光することに。憧れていた鉄道の旅で素敵な出会いとなりました★

ニャチャン→ホーチミンの切符 鉄道

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2005年07月07日

ベトナムひとり旅行3日目

朝方、腹痛で目が覚めて数十分トイレから出てこれずやっとベッドに帰ってこれても調子が悪い。エアコンのせいかと思ったんだけど、時間がたってもおかしいから一気に不安に思いつつ、
でも、昨日水ばかり飲んでいたからだと自分に言い聞かせて持ってきていたストッパで対処してみました。
したら、なんとか腹痛は治まったものの気を抜くとなんかヤバい感じ・・・

朝からそんな格闘したけれど、楽しみにしていたチャイナタウンと呼ばれるチョロンへは行くことに。チョロンは少し離れた場所にあって徒歩では難しいからローカルバスで移動しました。チャンフンダオ通りから乗って、料金は2000VND(約15円)。かなりお得です!
何かでホーチミンのローカルバスは地元民で混みあっていて旅行者にはお勧めできないとあったけど、全然そんなこともなく余裕で座れました。
車内はエアコンが効いていて、女の車掌さんがとても親切で、
英語が全然通じなくて困ったけれど行きたい場所を紙に書いたら分かってくれて目的地に着くまで側にいてくれました。ずっと何か話しかけてくれたんだけれど、言葉が分からなかったのが残念。。。

チョロンの観光順路は・・・
@ギアアンホイクン廟
(派手でにぎやかな印象で商売繁盛の神を祭ってある)
ギアアンホイクン廟 ギアアンホイクン廟 ギアアンホイクン廟
 

Aティエンハウ廟(ティエンハウとは航海安全を守る女神のこと)
ティエンハウ廟 ティエンハウ廟

Bチャタム教会(町の雰囲気とミスマッチな感じが面白い)
チャタム教会


Cビンタイン市場
ベンタイン市場みたいに小さなお店がひしめきあっているんだけれど、2階建てで中庭を囲むようになっているから開放感がある。道に迷うことも多かったけれど・・・。
外はバイクタクシーの客引きが多いんだけれど、中に入るとほとんど客引きの声はかからないからゆっくり見て回れるます。ここでの買い物が一番楽しかった!
昼ごはんも市場の中で、フォーを食べました。

チョロンに着いてはじめの目的地、ギアアンホイクン廟までなかなかたどり着けず別のお寺で場所を聞いていたらマレーシア御一行のおじちゃん達が話しかけてくれて、御一行のマイクロバスで連れて行ってくれました。優しいおじちゃん達に感謝です★
旅行はこんな出会いもあって面白い!!
チョロンの町並みは布屋がいっぱいあったり、薬屋(?)がいぱいあったりで漢字の看板も多くてちょっと雰囲気が違うところが魅力的でした。
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2005年07月06日

ベトナムひとり旅行2日目

今日はホーチミンの中心部散策へ。
ファングーラオ通りから、ドンコイ通り周辺を目指して歩くことに。
道路は交通量が多くて交差点を渡るのが苦労するけど、地図を見ながら知らない街を歩くのは何かいいものにめぐり合いそうで楽しい。東京で地図を広げて歩くのは、なんか田舎者丸出しで恥ずかしいしね。
日差しが強くてちょっと歩いただけで、Tシャツは汗でベトベトで、排気ガスで喉が痛くなる。でも、そこら中でバイクタクシーの声がかかるから、ますますベトナムなんだなぁて感じで面白い。

約10分程歩くと、お買い物で有名なベンタイン市場に到着。
体育館みたいな建物に、小さなお店がぎゅうぎゅう詰めされてる感じだ。
中に入った途端、店員さんが「ねえさん、ねえさん」って声を掛けてくる。みんな日本語が上手いなぁって関心してしまうよ。
客引きの熱気と所せましと連なる小さなお店に息苦しくなって、ゆっくり見回ることもしないで、出てきてしまいました。
ベンタイン市場は活気があって楽しいけれど、疲れるわ・・・

さらに、Rexホテル、人民委員会庁舎を目指して歩き回わっていたらそのうち道に迷って、偶然に何やらにぎわっている食堂を発見。そこそこ大きな食堂で、店の周りに霧吹きみたいな水がまってて涼しげで遠くから見ても興味をそそられる存在でした。
時間的にはちょっと早いけど、小心者な私でも気軽に入れそうな食堂だったから昼食に。ここで、初めて本場のフォー・ボーを食しました★(フォーの本場はハノイだそうけどベトナムのフォーだから本場でいいのだ!)
食堂の名前は分からないけれど、グエンフエ通りをサイゴン川方面に行って日本国総領事館がある通りの角にあります。残念ながら、写真も撮り忘れてしまったのだ。。

昼食後はサイゴンタックストレードセンターや、パスター通り沿いのかわいいお店に行ったり、サイゴン書店で本を物色したり、ベンタイン市場をブラブラしたりで疲れたらカフェに入ってベトナムコーヒーを飲んで休憩。ベトナムコーヒーはコンデンスミルク入りがあまーくって、疲れが癒される。ちなみにカフェで出される冷えたお手拭は有料(1000VNDくらい)です。
夕暮れ、ホテルニューワールドのそばにかわいいお菓子屋さんみたいないパン屋を発見。中華饅頭みたいなパンはドライフルーツが入っていて美味しかった。

ビ・サイゴンホテルには2泊の予定だったけれど、なかなか過ごしやすいから移動はしないことに。でも、高いからもうちょっと安いホテルを探していると言ったら隣にある系列ホテルのリトルサイゴンへ移らせてもうらうことになりました。ホテルの作りはほとんどビ・サイゴンと同じで、一泊12ドル。部屋を見せてもらったら、窓から外が見えて前の部屋より明るくて、こっちのほうが私は好きです。
ディナーはホテルのレストランですませて、歩きまわって疲れたから早めの就寝となりました。。。

【PHOTOS】
ベンタイン市場地図
ベンタイン市場地図
ベンタイン市場1
ベンタイン市場1
ベンタイン市場2
ベンタイン市場2
人民委員会庁舎
人民委員会庁舎
パン屋
パン屋
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2005年07月05日

ベトナムひとり旅行1日目

早めの目覚ましで朝5時半に起床。
午前10時30分の飛行機だから2時間前の空港入りで6時30分に出発。
フライトは約6時間で、時差はベトナムのが2時間遅い。
飛行機の中は空いていて、座席一列独り占め!朝早かったこともありで、横になれて快適でした。ベトナム航空のスチュワーデスさんはアオザイを着ていて、雰囲気がでてて良かった。
でも、みなさんなんか笑顔がなくて怖かったよ・・・
快適なフライト後ホーチミンのタンソニャット国際空港に着。
到着ロビーを出たらすぐに自分の名前を掲げたホテルのドライバーさんを発見!良く見る光景だけど、これとても恥ずかしいね。。
他にも何人かお客さんがいてマイクロバスみたいので向かうのかと思いきや、乗客は私ひとりで普通の乗用車でした。
空港を出てすぐ見る街は、ものすごい数のバイクが道路に溢れていて活気があるというか、喧騒でホテルのドライバーさんが絶えずクラクションを鳴らしながら進んでいく様子は圧倒された。

ビ・サイゴンは小さいホテルだけれど、入り口がレストランになっていて何人か欧米のお客さんがお茶をしていた。部屋はひとりで使うには広くてダブルベットが真ん中にドーンと置かれて、窓がついていたけど、隣のビルと密着していてあまり意味がなかったです。設備は、エアコン・冷蔵庫・テレビ・バスタオル・シャンプー等がついて便利。あと、チェックインするときにパスポートをフロントに預けなければいけません。全体的に暗い部屋なイメージが残念だけど、大通りから一本中に入った場所にあり静かで過ごしやすそう。

【ビ・サイゴンホテル】
ビ・サイゴン1ビ・サイゴン2


荷物をおろしてひと休み後、ちょっとブラブラしてみることに。
ファングーラオ通りからデタム通り周辺を行ったり来たり。道端のバイクタクシーやシクロのおじちゃんにひっきりなしに声を掛けられてその度に歩きたいからってお断り。
道はやっぱり交通量が多く日差しが強くて埃っぽいし、客引きやらがいっぱいで一日目からほとほと疲れてしまった。
あとね、小心者なんで、なんだか店で水を買うことすら緊張してなかなか入れませんでしたよ。。
夕方、疲れ果ててファングーラオ通りを渡った正面にある広場で休憩していたら英語堪能な地元の大学生が声を掛けてきていろいろ聞いてきてくれるんだけど、思ったことが英語にならなくてショックを受けつつなんとか片言で・・なんか美味しい店があるか聞いたら地元の人しかいないような食堂に連れて行ってくれました。牛肉と筍の炒め物の定食とパイナップルやら野菜が入った魚スープでディナーはこれで、10000VND(約70円)!
食事後近くのデパートに連れて行ってくれたり、夜のライトアップされた街の中心部を案内してくれて緊張のひとり旅一日目は終わりました。。。

【PHOTOS】
風景
風景
道路
道路
果物屋台
果物屋台
シクロ
シクロ
屋台
屋台
カフェ
カフェ
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2005年07月04日

ベトナム旅行前日

ベトナム旅行一日前。やっとリュックに荷物を詰めて準備をしました。
1週間だからあまり荷物はないけれど、必ず何か忘れ物がありあそうな気がしてそわそわする。
パスポートとチケットと財布は何度もチェックして手荷物に入れたし、
シャンプーとかは試供品を集めて、洋服も向こうで洗濯する予定だからあまり持ってかないし。。。Deniseさんからのアドバイスでトイレットペーパーも。薬は絶対に食あたりすると思うからストッパを。
そうすると、特に忘れ物は無いはずなんだけどね。
あと、一人旅だからガイドブックは必需品ね。直前までアンコールワットも行きたかったから「わがまま歩き ベトナム・アンコールワット」を購入。
旅行書も一冊「ベトナムで見つけた(杉浦さやか)」も持って行くことに。
ほんとはいろいろ調べて自作ノートを作っていきたかったんだけど、時間もなくて出来ませんでした。
ベトナム語の指差し会話張もあったほうがいいかなと思ったけど、英語でなんとかなるだろうと思い準備せず。
そそ、たぶん寝る前は暇だしもともとのんびり旅行だから本も3冊用意しました。
「消滅飛行機雲(鈴木清剛)」 「真昼の花(角田光代)」 「小説家の内緒話(瀬戸内寂聴・山田詠美)」

一日目と二日目の宿泊先はホーチミンの安宿がいっぱいあるファングーラオ通り周辺のビ・サイゴンへ。
一泊18ドルでちょっと高めだけど、評判はなかなか良いみたいだし空港でピックアップ(6ドルかかるけど)してくれるしネットで予約できたから便利でした。気に入らなければ、三日目以降は他の安宿探せばいいしね。

とりあえずは準備万端でしょう!
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2005年01月19日

ベジマイトが好き

ベジマイトが好き。結構苦手な人は多いんじゃないかと思う。なんで好きになったのかというと、たぶんオーストラリアに行った時にシドニーのFootprintstとういうバックパッカーに泊まっててそこの朝食でベジマイトを食べ続けたからだと思う。。


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posted by rooo at 23:50| Comment(0) | TrackBack(4) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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