2008年04月12日

台湾旅行1日目

最近の慌しさを、ここでリフレーッシュ!ってことで、
台湾に行ってきました。11ヶ国目の海外!!
今回のテーマは食べ歩き&癒され。

ホテルについてまず向かったのは・・
台北101。



雲が厚くて遠くからだとてっぺんまで見えなかっ
た。
展望から外にでると今度は強風と霧で、
もともとあんまり時間をかけるつもりでなかったからぐるっと一周してすぐ地上へ。

で、本日メインの夜市へ!!



ピークの時間を過ぎてたものの活気あるお祭りみたいで楽しかった〜
目に付いたものを手当たり次第食べまくりかなり満腹。
夢中になって気がついたら23時過ぎ。
MRTで志村けんの写真がやたらあるマッサージ店に寄って
人生初の足裏マッサージ体験し一日目終了〜。
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2007年10月28日

カンボジア旅行帰国日

帰国は今までの旅行でも遭遇したことのないハプニングに出くわした。
まずシェムリアップの空港でなぜかアナウンスで名前が呼ばれ空港に現地旅行会社から電話が。なんでも今回のツアーは送迎つきでホテルにドライバーが迎えに行ったが待っても来なかったと言われたのである。確かに送迎つきになっていた気はするけれど、集合場所や迎えの時間もどこにも書いてなかったし到着した時迎えに来たドライバーさんもそんなことひと言も言わないからないものだと思って航空券も自分でリコンファームしたしパットさんに空港まで送ってもらったのだ。
そんなこと今更言われてももういいですって感じだったのだけど、旅行会社の人が空港まで来ているからついてきなさいとイミグレーションの人に言われて出国手続きも終わったのに連れ出され、旅行会社の人に会って謝られ交通費ですって10ドル渡されそろそろ飛行機離陸の時間になり慌てて戻って結局搭乗も一番最後で席に座るとすぐに出発っていう慌しい出国になった。

それからハノイに到着すると飛行機の乗り換えだけでほんの数時間の滞在のはずが、深夜出発の飛行機が飛ばない自体に。VN航空のスタッフもごたごたもたもた説明もあいまいでみんなイライラしていた。結局朝8時の飛行機に変更されてホテルで寝泊りすることに。ハノイの街に出られると思ってなかったからそれはそれで嬉かったのだけどもたもたしていたおかげでホテルについたのは深夜。用意されたのはなんと、最上階のスウィートルーム!!VN航空にはうんざりだけど滅多にない経験だったよっ
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2007年10月27日

カンボジア旅行5日目

カンボジア旅行最終日。今日はシェムリアップから北東へ約60kmのベンメリアへ。ガイドブックなんかには道中山賊に遭う危険性があるとか書いてあったところ。トゥクトゥクだとさすがに遠すぎるのでパットさんとホテル従業員のワナさんとバイク2台で行くことに。バイクといっても原チャみたいなものだからスピードは出してもせいぜい70キロくらいで2時間ほどかかった。
でもここは遠出してでも見に行く価値あり。寺院の修復、樹木の伐採なんかがあまり行われていないから発見当時の様子が味わえる。周辺は今まで見なかった地雷注意の看板が立っていた。午前中早い時間についたから貸切状態だった。
入り口にガイドがいて道案内をしてくれる。建物正面の入り口は瓦礫で塞がっていて崩れた壁をよじ登るように中へ。案内されるがまま崩れた柱の上を渡ったり、無数の崩れた石が重なって放置された明らかに道じゃない道をひたすら進んでいく。昨日の雨で滑るしかなり危険なコースだった。
少し高いところから見渡すと緑のコケがびっしりと覆われて、エメラルドグリーンの絨毯が敷かれたみたい。木々の隙間から差し込む光がキラキラして神秘的な雰囲気だった。
この旅行でたくさんの遺跡を見たけれどここは忘れられないと思う。
  
 


この日の昼食はロリュオス遺跡群の近くにあるワナさんの家へ訪問。ライスの代わりに麺を野菜と揚げ魚にチリソースを添えられた家庭料理をご馳走になりました。ワナさんの家は大家族で賑やかな食卓でした☆
さて、出発と思ったところでワナさんがお腹が痛いから行けないと言い出してまたもバイク3人乗りで街まで戻る羽目に。しかもここから街までは1時間ほどかかるから疲れたー

それからオールドマーケットでお買い物。ホーチミンの市場に比べるとかなり小さく品揃えも同じようなのばかり。強引な客引きが少ないからゆっくりと見て回れる。シャンプーのお店もあって地元の妊婦さんが気持ちよさそうに洗ってもらってた。
  


そろそろ帰りの時間。空港へ向かう途中、もっともっとここにいたいと思った。観光客の浮かれた雰囲気が溢れたほこりっぽくてゴチャゴチャした街中。のんびりしていてどこか適当で親切な地元の人。アンコールワットがあって自然に囲まれた遺跡がたくさんある街。想像していた以上に楽しくて窮屈になっていた心が癒された。
のんびり観光のつもりが朝早く起きて歩き回ってくたくたになったってたくさんの遺跡を巡った旅行でした!!
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2007年10月26日

カンボジア旅行4日目

今日は少し遠出、バンテアイ・スレイへ。郊外に出てしばらくすると一本道の両側に家々が建っているのだけど高床式住居になっていて人々の生活様式に驚かされる。田舎ののんびりした空気が漂っていた。
バンテアイ・スレイは大きくはないけれど全体的に赤茶けた作りで細かくきれいな彫刻が残っている美しい寺院。ガイドをつけたツアー客が多くてぼけっと突っ立っているといろんな解説が聞こえる。こっそり一団について行って東洋のモナリザについての説明なんかを聞いてた。

帰路は椰子砂糖を作っている村で途中休憩。椰子砂糖はサトウキビに似たような味で椰子の実と一緒に食べるとじんわりあまみが広がっておいしい。

そのままロリュオス遺跡群へ。この辺りはあまり道路も舗装されていない古い遺跡郡で観光客の姿も少なくローカルな雰囲気。バコンは近くに学校があって子供達が多く近くから念仏のような放送がずーっとかかっていて地元の人の寺院って感じ。プリアコーは大掛かりな修復工事をしていて遠くから見学するだけだった。どれもほとんど風化して崩れかけている。

昼食はパットさんの家が近くにあるらしく誘われるがまま自宅へ訪問。なんだかよく分からない魚のスープを一皿三人で囲み多すぎるライスをご馳走になりました。でもね、たしかパットさん前に戦争で親はいなくなったって言っていたハズなんだけど、お父さんお母さんと紹介されたご家族はいったい・・軽く混乱しつつも、ハンモックに揺られてくつろぎのひと時でした。

その後、トレサップ湖へ。この日はなんとかホリデイなのだって説明してもらったのだけどよく分からず、近づくにつれて交通量が多くなってきて船着場へ・・いやホリデイ!すごい賑わいっぷりでした。地元の人がごったがえしてバイクの数がはんぱなく屋台がたくさん出ていて賑やかだった。
とりあえず祭りも気になるけどまずは船に。他のツアー客と同じ船で行くのかと思いきや貸切りでした。船貸切りって聞くと豪華なイメージだけど、かなり年季のはいった船で操縦している子と案内役の子となぜかパットさんも乗り込んで5人でクルーズ。湖の上に家が立ち並んでほんとに水上生活しているの。ベトナムとカンボジアと家々が別れているようなのだけど違いはよくわからなかった。
途中お仲間の船に遭遇したようで船をドッキングされよくわからないお酒を振舞ってもらった。その船に乗っていた水に飛び込んで遊ぶ男の子達がかわいかった〜夕陽は厚い雲に覆われてやっぱり見えなかったけど世界ウルルン的な貴重な体験だった。

 

岸に戻って祭りを見学。小ぶりな観覧車はビックリするくらい回転速度が速かった。射的の代わりに風船割り屋台が立ち並び、パットさんに教えてもらって挑戦。

ひと通り祭りを楽しんだあと街中へ戻って、バーストリートをぶらぶら・・するつもりが激しく雨が降ってきてオールドマーケット近くの屋台でディナー。
それからまたもパットさんに誘われて地元の人の為のカラオケだかプロなのか分からないやる気のなさそうな生歌演奏つきの飲み屋と微妙なトランスが延々とかかってなんだか盛り上げにかけたローカルなナイトクラブへ連れてってもらった。しかもこの時の移動がトゥクトゥクじゃなくて絶対に避けたかったバイク三人乗り。。雨上がりの道は水はけが悪くて軽い川になってて・・無事に帰ってこれたからこれはこれで面白かったかも。
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2007年10月25日

カンボジア旅行3日目

今日は朝ゆっくりめに起床。9時にパットさんと待ち合わせ。なんでも朝は日本語の学校に行くのだそう。でもパットさん、日本語は挨拶程度でほぼ喋れず英語も通じているのか通じていないのかけっこう微妙。例えば、本屋に行きたいとか郵便局に行きたいとか伝えるのもひと苦労でした。自分の英語はというと、かなり忘れていたものの旅行会話程度は問題なかったかなと思う。カナダ人旅行者とも楽しく話せたし!しかし、どこに行ってもgirlsと呼ばれていたけどもうそろそろそんな年ではないのだけどねぇ。。

シェムリアップの交通事情は悪くない。メイン道路は舗装されているし交通整備にあたっている警官も多い。正規のドライバージャケットもあるから安心できる。ただ、排気ガスやほこりがすごくて昨日一日で喉が痛くなった。トゥクトゥクに乗るときはスカーフとか顔を覆えるものが必要ね。
  

昨日より少し遠くまで。まずはプリアカンへ。ここは他の遺跡と少し雰囲気が違う。はじめは何が違うのか分からなかったけどなんだか洋風なのだ。ギリシアの遺跡みたいな作りかな。他では見られない2階建ての建物に目を引く。巨木で覆われた部分はタプロームに近く緑のコケが窓から差し込む光に輝き、石と石の間から草花が生えている。黄色い蝶々が舞っていて崩れかけた忘れ去られた宮殿みたい。人気も少なくてひっそりしいるここの雰囲気はかなり好き。ジブリの世界に入り込んだようだった。
  

次に行ったのはニャックポアンなのだけど、この前もしくはこのあとに名前が分からなかった遺跡に行った。地図上で見るとクロルコーかタソムだと思うのだけど予定コースに入ってなくて小さな遺跡だったからあまり覚えていないのだ。ニャックポアンは4つの貯水池の遺跡でナーガが巻きついている中心の祠堂に真ん中にたたずむ神馬像がなんだか恐ろしかった。
    

東メボン向かいの屋台でランチ。ラーメンみたいなのを食べた。昨日の屋台もそうだけど店内はあまり清潔とは言い難く、物売りの子達も多い。ツアーだと立ち寄らないから個人で来ている欧米人をよく見かける。ここの物売りの子達とはけっこう話ができた。日本語、英語もかなり達者な子達だったのだけどクメール語の指差し会話帳が大活躍!本来の使い方とは逆に指をさされるままに発音させられて笑い合ったり楽しかった〜仲良くなったのでアンコールワットTシャツと欧米の旅行者がよく履いていた巻きスカートのようなパンツをを購入。
東メボンは土色のピラミッド風な寺院。回廊の四隅で巨大な象が周辺を見守っている。

プレ・ループも東メボンに似た建物だけど急な階段を上って見渡す景色は自然が溢れていて癒される。

バンテアイクデイを見た後、道路を隔てて正面の王の沐浴の池という意味のスラスランへ。2頭のシンハが池を見つめている。天気がよければ夕陽がきれいに見えそうだった。

再びアンコールワットへ。第一回廊の壁画を見回りながらぐるり一周し第二回廊へ。第三回廊は修復工事をしていて中央塔には入れず残念だった。同じような作りの内部は自分がどこにいるのか分からなくなる。更に雨が降って来たから石段が滑りやすくなる前に外へでて表参道脇にある建物で雨宿り。やっぱり外観が美しい。
  

この日のディナーは決めていなかったからパットさんにお勧めのお店ジャスミンに連れて行ってもらったのだけどビュッフェスタイルでアプサラダンスショーのレストランだった。昨日も同じ様な感じだったのだからもうちょっと考えてくれてもよかったのに・・
歩き回って疲れて夜は早めの就寝でした。
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2007年10月24日

カンボジア旅行2日目

早朝、4時半起床。昨日約束した通り、5時にホテル前にトゥクトゥクドラバーさんが待っててくれました。
実はトゥクトゥクに乗るのは初めて。タイに行った時は乗らなかったからね〜
シェムリアップでは車のタクシーはあまり見かけない。バイクかトゥクトゥクかほとんどの観光客はツアーバスだ。トゥクトゥクはスピードは速くないもののシェムリアップの風を感じながらのんびり巡るには一番いいと思う。日本じゃ乗れないしね。しかーし、このドライバーさん、これから4日間お世話になるパットさんと言いますが、スピードがかなり遅い。女子ふたりってのあもかるかもしれないけど、他のトゥクトゥクにもどんどん抜かされまくりだった。

まずは料金所。遺跡に入るにはチケットを購入する必要がある。3日券で40ドル。その場で写真撮影があって即チケット発行。あんまりいい写りじゃないけど記念になってよいね!

そして遂に・・まだ、夜明け前のうす闇に、アンコールワットが見えてきた。サンライズは雲がかかってそんなにきれいに見れなかったけど徐々に正体を見せてくれる様子をぼんやり眺められただけで夢心地だった。

一度ホテルに戻って朝食後、南大門を通ってバイヨンへ。風化しつつあるけれどまだくっきり微笑みを浮かべている観音菩薩の顔もあった。建物内部は薄暗く、コウモリもいる。
徒歩で近くの遺跡も散策。象のテラスからライ王のテラスへ行って少し戻ってパブーオンへ。なかでもライ王のテラスは三島由紀夫の戯曲「癩王のテラス」を読んでいったから実物を見て感慨深かった。パブーオンは修復工事をしていて中には入れず。
この辺りはやっぱり観光客が多くて賑やかだ。

次に行った、タ・ケウはノーマークだったけどなかなか面白かった。ほとんど崩れかけたかなり急な階段を手すりもなく這うように上る。頂上に到着しても余裕なんかなくて足場の悪さに少しでも踏み外したらまっさかさまに転がり落ちるような緊張感。スリルたっぷりな遺跡だ。ここは建設途中に中止されたのだそう。

タ・プロームの向かいの屋台で昼食。カンボジア伝統料理でココナッツの器を使ったアモックを食べた。見た目、味も薄いグリーンカレーっぽい。
しつこい物売りの子たちを振り切るようにタ・プロームへ。ここは、巨木が建物の至るところに絡みつき、その様子は自然との調和が美しく、同時に建物を押しつぶそうとしているようで自然の偉大さ驚異を感じる。

そして、アンコールワットに戻り、外見はやはり素晴らしく美しいけど内部はほとんど観光名所化していてツアー客も多くなんだか落ち着かない。それにここにきて疲れと眠気が押し寄せて・・ぼけっとしながら内部をうろうろしたものの夕暮れが近づいて来たから残りはまた明日来ることにして、早めに切り上げ、本日最後の遺跡、プノンバケンへ。しかーしここ、疲れた身にはかなりきつい山登り。夕日観賞は雲も厚めに出てきてあまり見れず残念だった。

ディナーは影絵スバエクトーイが見れるバイヨンIに行きたかったのだけど改装中だとのことでクーレンIIでアプサラダンスショーを見ながらビュッフェとなりました。
ホテルに帰って眠気が限界にそのまま就寝。


photos by rooo
アンコールワット朝陽アンコールワット朝陽アンコールワット朝陽
南大門南大門橋からバイヨン
観音菩薩ライ王像馬車も走ってた
タケウタケウの急階段タプローム
タプロームアンコールワットアプサラダンス

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2007年10月23日

カンボジア旅行1日目

今まで長年の憧れだったアンコールワットがあるカンボジア・シェムリアップへ出発当日。
準備もぎりぎり終わらせて、前日まで普通に仕事をしていたからあんまり実感がなかった。
朝10時半の飛行機に2時間前に着く計算で5時半起きっ!
起きれるか心配だったけど、無事に成田空港に到着しましたー

まずはベトナム、ホーチミンへ。乗り換えに4時間あったけど街に出るのも微妙なタイミングだったから空港でシェムリアップのガイドブックを眺めながらまったり。
しかーし、ベトナム航空は直前でゲート変更があるし、出発時間が遅れるし、客室乗務員は舌打ちするしでイケてなかった。
でも、なぜか食事は充実してて、成田−ホーチミン間でランチ機内食、空港でレストラン無料ランチ付き、シェムリアップまでは1時間なのにサンドウィッチがでて食べてばかり・・うーん、それがどれもあんまりおしくないのだけどね。。

日本とカンボジアの時差はベトナムと同じく2時間。着いたら真っ暗。さすが外灯はほとんどないのね。空港から街までは約20分くらいかな。6号線沿いは豪華ホテルできらびやかだったけど、宿泊先は大通りから少し入ったところにあるサリナホテル(http://www.salinahotel.net/index.html)周りはかなーりローカルな雰囲気でした。

ホテルでトゥクトゥクをチャーター。4日で1人60ドル。サンライズ、ロリュオス遺跡、トレサップ湖、ベンメリア込み。これでも安くしてもらったのだけど、ちょっと高かったかも。でも、街中で交渉するのも面倒だしフルコース周ってくれるからよいかな。。
ところで、計画していたコースは1日目アンコールワットのみだったのだけど、3時間で十分と言われてしまった。。そんなのガイドブックだけだとわからないよぉ

それからちょっと外を散歩。治安が悪くて歩けないってことはないんだけど、歩道が瓦礫でほぼ車道を歩かなければならず、後ろからビュンビュンバイクが通るし暗いしで交通事故に遭うから歩くなってことだったのかも。がんばって6号線まででてすぐ側の屋台でアンコールビールを飲んで帰宅。

ついに憧れのカンボジア!!
明日は、アンコールワットの日の出観賞、晴れますよーに☆


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2007年09月08日

草津温泉旅行2日目

昨日時間がなかったから今日は朝から行動開始。
午後になると人が増えてきて温泉街らしくなった。
ほとんど観光スポットも知らなかったけど地図を見ながらバスを乗り継ぎ、いろいろ観て回れた。忙しかった。

朝9時から動きだして夕方17時頃までで徒歩+バスだとなかなかハードスケジュール。観光コースはこんな感じ。

【草津熱帯圏】
ドクターフィッシュ体験。熱帯ドームは奇声が怖くて入れなかった。

【熱の湯】
湯揉みと踊りショー。人が少なくて湯揉み体験ができた。

【草津国際スキー場】
スノーボード夏バージョンのマウンテンボードに挑戦。スノボーもやったことないからなかなか難しかった。

【白根山】
殺生が原と湯釜観光。湯釜までの道がけっこうきつい。

【西の河原露天風呂】
西の河原公園は温泉の池があって楽しい。露天風呂は広くて癒される。

今回は突然の予定変更だったけど勢いがあればなんとかなるものだねっ
また電車の旅をしたいな〜

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2007年09月07日

草津温泉旅行1日目

休みの日に雨が降る事はけっこうあるけれど、3連休。
日本一の山へ登ろうと計画したのに、、今回はヒドイ。
おかげでご来光は来年に持ち越し。
まぁ、楽しみが増えたっつーことで前向きに☆

で、急遽予定変更して草津に行ってきました。
テーマはローカル電車の旅。
ただ、台風が過ぎ去ったとはいえ午前中電車がほとんど運休状態。
あまかった・・時刻表なんてあてにならず。
ヨチヨチ東京まで出て高崎着いたのはよいけれど、吾妻線が約1時間遅れてしかも途中からはバス代行でのろのろ予定よりも2時間遅れで長野原草津口駅に到着。
台風の影響もなく平和だったけど、人が少ないと温泉街は寂れた風になるのね。

時間があまりなくなったものの浴衣を着て公共の温泉めぐりして初日は締めくくり。
1、白旗乃湯(湯畑の側にあってアツアツ。雰囲気があった。)
2、千代の湯(ぬるめではいりやすい。狭い。)
3、地蔵の湯(足湯も側にある。中もきれいだった。)
4、巽の湯(ちょっと離れたとこにある。広め。)









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2005年07月11日

ベトナムひとり旅行帰国

成田空港に到着。パスポートにハンコを押してもらうべく長蛇の列に並んでいたら、、なんだか見たことある顔が・・・周りがざわざわ騒がしくなってきたものの一瞬、知り合いかと考えていたらなんと日本女子バレーの柳本監督だったのです。
もっと周りを見渡すと、日本女子バレー選手達も!背が高い人はやっぱり目立つけれども、想像していたよりも背の低い方々もいっぱいいるようでした。
うーん、やっぱり空港は有名人に出会う確立が高いですね〜。。

で、今回のベトナム旅行はひとりで不安なこともいっぱいあったけれど、行ってしまえばなんとかなるもので、たくさんの人の出会いに助けられつつ失敗もしつつでの楽しい旅行となりました。得たものは自分に自信!
そして、なんと言っても、やっぱり

★ベトナム料理が美味しい
★可愛い雑貨がたくさんあって買い物が楽しい


この2点が女の子にとってベトナムの最大の魅力ですよね〜〜

ささ、次はいつ旅立てるかまったく予想もつかないけれど、今度こそはカンボジア、アンコールワット!
まだまだ行きたいところは山ほどです。。
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