2007年07月17日

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

最近譲ってもらった自転車で、新高島の109シネマズMM横浜へ。
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を見た。


http://www.funuke.com/index.html

「あたしは絶対に女優になるの!」自分は絶対に人と違うと思っている姉・澄伽。
姉にいびられつつも「やっぱお姉ちゃんは最高におもしろいよ」と言える妹・清深。
兄・しんじ、兄嫁・まちこ。

基本この4人で話が進んでいくけど、いち家族でこんな面白い話はできるんだわ!
見応えあったのは兄嫁まちこさん。ポジティブさが笑いを誘うし光って見えるのはやっぱり演技がうまいのだなと納得。

姉にサトエリは喋り方があんまり好きではなかったけど、この役にはあっていたのかも。

なんかタイトルが覚えにくくいかにもって感じがしてたからあんまり見る気が起きなかったけど、予告編の期待を裏切らずブラックユーモア満載の面白い映画だった。

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2007年06月20日

秒速5センチメートル

秒速5センチメートルを観た。

渋谷で公開終わってからかなりの日にちがたっていたけど、
気が付いたら近場で上映されていて、、

アニメ。あんまり興味あるものじゃなかったけど、60分で短いから退屈でも耐えられるかも・・っとけっこう後ろ向きな気持ちでした。

がー、しかし、いがいに見入ってしまった。

背景がね、すごいんです。自然にリアル。
世界に誇るる繊細さかね。
ストーリー、登場人物は理想を追い求めすぎてて、(いやぁこんな人いないでしょー)っと心の中でつっこみつつも終わった後は切なさに浸ってました。

アニメ、あなどれないね!

ところで、山崎まさよしをそんなに意識したことがなかったのでよく聞く歌ではあったけどこんなに切ない歌詞だったのかと発見しました。


http://5cm.yahoo.co.jp/index.html





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2007年05月30日

恋愛睡眠のすすめ

シネマライズにて恋愛睡眠のすすめを観た。

英題だとThe Science of Sleep。

感想は・・
現実だか夢だかについていけなくて、結果なんとなくもう一回観たいなぁと思わせるようなつくりかな。

ガエル・ガルシア・ベルナル。
何回名前を聞いてもフルネーム覚えられないけど世間では今、期待の俳優よね。
シリアスな演技しか見たことなかったからステファンのお茶目な表情が魅力的だった。
ただ、ほとんどのシーンで着ているアズキ色のスーツはどうなのだろう・・

で、やっぱり注目はクールにステファニーを演じていた、シャルロット・ゲンズブール。
何歳になっても可愛らしい。憧れるわぁ〜

まさに、フレンチポップ溢れる女の子の為のキュートな映画でした。
ユーモアやファッション、美術小物などいろいろと参考にさせていただきます☆



http://renaisuimin.com/
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2007年05月09日

蟲師

シネ・アミューズにて蟲師を見た。

想像してたよりも映像・ストーリーあんまりぱっとしなかったナ。
けっこう派手なのだと期待してたのだけど静かに淡々と進んできました。

しいていえば、自然の風景とサントラと蒼井優ちゃんがカッコよかった。

うーん、原作とけっこうイメージ違う。実写になったらこんなものなのかなぁ。

白髪って・・と思ってたけどやっぱり、

オダギリジョーじゃなくてもいいんじゃないか・・と最後まで悩みました。



http://www.mushishi-movie.jp/
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2007年04月24日

NARA:奈良美智との旅の記録

この前見れなかった、

NARA:奈良美智との旅の記録
http://www.nara-movie.jp/

ライズX公開終了直前でやっと見れた。
公開直後は満員だったのに今日は5人しか入ってなかったよ。

奈良美智のドキュメンタリー。
まるで不機嫌なつり目の女の子は
文庫本の表紙になってたり、街中いろんなところで目に付く。

実際作品を見たのは横浜トリエンナーレ2001、2005で。
2005で見た小屋の製作過程が収められてて
とっても親しみ感があった。

ひとりだったものから仲間が集まってって
今回の映画で人と関わり変わっていくことが前向きに観れた。
今改めて奈良美智の書く少女を見たいなぁ。
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2007年04月04日


http://sakebi.jp/index.html

シネセゾンにて、叫を観た。

黒沢清、アカルイミライは良かった。

今回の叫はとにかく全体的に暗いのよ。

なんかオチも読めるし、赤い服の女の設定が・・
えぇ、、ホラーですか・・?

うーんあまり面白くなかったナ。
LOFTをDVD借りようと思ってたけど、まだいいか。

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2007年03月28日

さくらん

本日、さくらんを観た。


マンガを借りて読んでたけど、
絵が・・どうしても誰が誰だか分かりにくくて
パラパラ読みで終わらせてしまったのだ。

実写はいいね、ちゃんと登場人物の見分けがついたし。

退屈な時間がなくてあっという間に終わった気がする。

でも、
カラーすぎて映画を観たというより
写真、色色を見た感じ。
たまに役者が人形に見えた・・

あー、眼が疲れた。。




http://www.sakuran-themovie.com/
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2007年03月17日

サムサッカー

2連休、ヒマだったからDVD借りた。



最近はレンタル開始はやいね、
ついこの前に映画館で公開されていたと思ってたけど、
しかも新作扱いじゃなかった。

気が付いたときには終わって観れなかったからシネマライズで上映期間がけっこう短かった気がする。

マイクミルズ監督は長編初デビューなのだそう。
透き通ったすごいキレイな映像だった。
ストーリーは想像するアメリカのハイスクールそのままって感じ。
皮肉的なとこもあってなかなか面白かった。
でも、手はバイ菌だらけだし早くやめたほうがよいよってつっこみたい。
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2007年03月15日

PARIS JE T'AIME

PARIS JE T'AIME



3月14日、新宿武蔵野館でPARIS JE T'AIMEを観た。
監督、出演者も豪華で好きな人たちでここ最近一番期待していた映画、
夢のように期待どうりだった。

・・・・・
やっぱり、コーエン兄弟の1区「チェイルリー」面白かった。スティーヴ・ブシェミが持ってるあのパリのガイドブックが欲しい。

ガスヴァンサントの4区「マレ地区」も台詞、出演者も監督らしい作品で楽しめた。こういう映画がなぜか大変好き。

5区「セーヌ河岸」予告編見たとき一番印象に残った作品。監督は
『Bend It Like Beckham』と同じ。ピュアな恋愛って感じがすごくする。

5区と対象的なのが3区「デ・サンファン・ルージュ地区」マギーギレンホールは存在感あったけど。

17区「モンソー公園」リュディヴィーヌ・サニエ、アップの画はなかったけど、声聞いたらすぐわかった。最後はなるほどねって思うけどもう一回ヴィンセントとクレアの会話を聞きたい。

事前には知らなかったけど、16区「16区から遠く離れて」の女の子、『そして、ひと粒のひかり』のマリアだった。大人になってたけど、眼差しが変わらないです。

確か一言も喋らなかったイライジャウッドの8区「マドレーヌ界隈」はパリって感じはよく分からないけど、B級な設定と真っ赤な血がハート型?で可愛かった。

一話目の18区「モンマルトル」つづきが気になる。

2区「ヴィクトワール広場」はカウボーイとジュリエット・ビノシュの画が舞台っぽかった。

どうでもいいのが13区「ショワジー門」一番忘れていい作品だと位置づけたいけど思い出してしまうからインパクトありってとこはすごいのかも。

出演者二人ともどこかで見たこある、20区「ペール・ラシェーズ墓地」このカップルは今後も上手くいくのかな。

19区「お祭り広場」楽しそうなタイトルと悲愴なストーリー。

7区「エッフェル塔」パントマイム、ピエロとかあまり好きじゃない。

ユーモアある二人の会話が印象的な6区「カルチェラタン」、身長差と平手の他は良く分からない9区「ピガール」、18個の作品の中で最後まで思い出せなかった赤いトレンチコートの12区「バスティーユ」それぞれ熟年カップルな話とひとまとめにしてしまうけど、好きなひとは好きなんだろうな。

ナタリーポートマン出演の10区「フォブール・サン・ドニ」この映画企画元になった作品だそう。何度も繰り返される台詞、同じ場所で時間が過ぎて行く光景が面白い。

14区「14区」普通のおばちゃんって思ってたけどけっこう有名な映画に出てる人だった。痛々しい。もっとピッタリな言葉があると思うけど語彙が少なくて表現しきれないや。
・・・・・


忘れてしまう作品もあるだろうから18個全部に一言づつ印象を書いてみたけど、それでも忘れるだろーなぁ
どんな映画趣味の人と観に行っても相手を退屈にはさせないと思われる。
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2007年02月23日

スキャナーダークリー

http://wwws.warnerbros.co.jp/ascannerdarkly/


今年一発目に観た映画、スキャナーダークリー

映像的に面白いなっと思っていたのでそれなりに期待していたのですが、

むぅ誰が誰だかわからない。

何?結局キアヌはひとり二役なのか?それとも踊らされているだけなのか?黒幕は・・・?

途中、あまりにストーリーが飲みこみできずにわけわからんって感じだった。せっかくのウィノナもCG化されててよく見分けがつかなかったし。トリップするところだけがCG化されるのかと思いきや全編なんだもん、なんか疲れました。。

現実と幻覚の境で混乱する世界を実写とアニメ融合映像化しているとこは興味あったけど、ストーリーを考えるとイマイチでした。
posted by rooo at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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