2007年12月19日

ANGEL

109シネマズMM横浜にてANGELを観た。
フランソワ・オゾン初の英語で時代劇というから、かなーり期待してたけど・・憎らしい程かわいくて衣装美術が豪華で、遊び心ある演出がフランソワ・オゾン期待通りです!

なにより、ロモーラ・ガライが情熱的で可愛らしいエンジェル役にピッタリだった。

自らの虚構を貫き現実との境目を曖昧にさせた世界にはまり込んでそのまま突っ走るエンジェルの姿はエネルギッシュで華麗だけれど、いつか崩れさせる予感が付きまとう。生涯は常にきらびやかで悲しい。
才能や情熱は憧れるけれどどう見ても悲劇的だ。


やっぱりお城とドレスと猫はセットだね〜


http://www.angel-movie.jp/
posted by rooo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

転々

テアトル新宿にて転々を観た。

隅々まで三木聡ワールド全開で笑えた〜

友情出演で麻生久美子が出ていたのはちょっとうれしかったナ。

全体的に本とは少し違う味が出てたけど、

三浦友和は福原にイメージがピッタリでした。

ところで、オダジョーの髪型は・・・


http://tokyosanpo.jp/indexp.html
posted by rooo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

オリヲン座からの招待状

川崎109シネマズにてオリヲン座からの招待状を観た。

話の内容はともかく、宮沢りえの迫真の涙の演技は印象に残るかも。
ただなんとなく中途半端な盛り上がりだったな。

最後の終わり方はこれぞ東映って気がしたよ。



http://www.orionza-movie.jp/
posted by rooo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

サッド ヴァケイション

公開終了ぎりぎりに新宿武蔵野館でサッド ヴァケイションを見た。

独特な美しい映像と音楽。更に豪華キャストが加わって、
この映画単体で考えるとかなり満足できる内容だと思う。

ただ、どうしてもつづきとして観てしまったから
ケンジはヘルプレスの時のほうがかっこよかったし、そんなことありえないってくらいに綺麗にまとまってて違和感があった。
それに豪華メンバーすぎて結局オダジョー役はいなくてもよいのでわないかと少し残念だったよ。

やっぱり過去2作品の影響・印象は大きいらしい。



http://www.sadvacation.jp/
posted by rooo at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

パンズ・ラビリンス

恵比寿ガーデンシネマにてパンズ・ラビリンスを見た。

けっこう前からフライヤーを見ていたから一度終了して
再度上映開始になったのかと思っていたけど、10月から公開だったのね。

なんとなく現実っぽい映画を見たくなくて選んだのだけど、
ぼやっと見るつもりがぐいぐい物語の中に引きずりこまれてしまった。はらはらしっぱなしの展開に想像していたよりも痛々しい表現が多くて直視できない場面も・・

子供の時に見たファンタジー映画はどこかしら怖かった記憶があるけれど、
この映画はそんな子供の時の感性に戻ったように思わされる。

残酷なほどのひたむきさに、久し振りにほろり泣いてしまった。



http://www.panslabyrinth.jp/
posted by rooo at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

めがね

10月4日 109シネマズMM横浜にてめがねを観た。

このゆったりした時間の流れに憧れる。
普段の生活、日々いかに自分がせわしないかと、見つめなおす。
海辺の田舎町はいつも思い描いていた理想の生活だった。
今度ちょっと立ち止まって黄昏てみようか。

疲れた心がリラックスできるゆるい雰囲気の映画です。


http://www.megane-movie.com/
posted by rooo at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

ショートバス

シネマライズにてショートバスを観た。

ヘドウィグも念頭に入れつつ、見る前にそれなりの心の準備はしていたけれど、始めっから予想を上回るかなり衝撃的な映像で度肝を抜かれた。

あんなことやこんなことやら・・でも、それだけじゃなくて登場人物のそれぞれの事情が切なくて、嫌悪感はないのよね。
「ひとりじゃない」メッセージ性が強い映画だ。


いやーでも、あんまり見れないもの見せてもらったよ。



http://shortbus.jp/
posted by rooo at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

カート・コバーン アバウト ア サン

渋谷アミューズCQNにてカート・コバーン アバウト ア サンを観た。

ガス・ヴァン・サントのラストデイズの延長の感覚で、観る前にはCDを借りてひととおり聞いたけど、もともと知っていた曲はSmells Like Teen Spiritくらいでリアルタイムじゃないし、その当時の衝撃も知らない。

ただ、
知らなかったからこういう人だったんだというところから興味深く観れた。
映画だと思って観ると淡々とインタビューが流されるだけですごく興味があるような映像でもないし退屈に思うかもしれなくて実際始めのほうはやばいかも・・・とも思ったけど語られる言葉に聞き入ってしまった。

カート自身、プライベートのことを知られる権利はないと憤っていて確かに真相真実は知る必要はないけれど、
でもどうしても結末が繋がらない。


http://www.kurtaboutason.com/
posted by rooo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

トランスフォーマー

ムービルでトランスフォーマーを観た。

どうしても観たいという誘いがあって、でも全然興味がなくて2回くらいそのまま流れたんだけど、遂に観にいくことに・・
まったく期待していないとかえって良かったって感想が出そうだけど、
当初の期待を裏切ることなくあたし的にはどうでもよい映画だった。
一言で表すと、アメリカ版車の戦隊もの。元はアニメなんだっけ?CGフル活用が売りらしいけど、戦いのシーン長い。

まぁ、楽しんでもらえたことが良かったな。


http://www.transformers-movie.jp/top.html
posted by rooo at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

MALANOCHE

シネマライズにてマラノーチェを観た。
たまたま上映前にイメージサントラのライブイベントもあった。

ガス・ヴァン・サントの幻の長編第1作。
「マラノーチェ」は世界の映画祭などで称賛されながら、モノクロでゲイを扱った異端の映画として公開を封印され、幻のカルト映画となっていた・・・そう。

エレファントの瑞々しい繊細な映像もすごく良かったけどモノクロ映像が乾いた魅力を出していて初期の作品にも関わらず完成されている。

設定も俳優も音楽も全部カッコいい。
夏の蒸し暑い夜にピッタリな作品だった。


http://www.wisepolicy.com/malanoche/
posted by rooo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。