2008年09月06日

R246

久しぶりに渋谷Q-AXに行ったら渋谷シアターTSUTAYAに名前が変わってた。
なんか、納得できないが・・

けっこう楽しみにしてたR246を観賞。

国道246号線をテーマにした6コの短編オムニバス。

『JIROル-伝説のYO・NA・O・SHI』 中村獅童
時代劇とSFとロックが混ざって、ストーリー的にも笑えるし衣装美術・映像感覚とかおもしろい内容。一番初めから、すごいなー、しっかりできてるなーと驚いた。

『ありふれた帰省』 須藤元気
全体的に須藤元気らしいと思った、なんとなく優等生ナ感じだった。SFだけど地に足がついていて・・そうですね。伝わりました!

『DEAD NOISE』 VERBAL
最近、自分の中でも離れつつあるHIPHOP。見ててああ・・懐かしいと思った。でも、いろんな人のインタビューを見たらやっぱ面白いね。宇多さん、かっこよかったヨ。

『CLUB246』 ILMARI
ラブストーリー?若者な感じがこういう世界は疲れるというか、騒々しいと思ってしまう・・。石田卓也って高校生の役でいろんな映画出てる人よね?

『224466』 浅野忠信
キャストはオールスターで良かった、けどね、内容が・・長時間にはきっと耐えられなかっただろう。。青山真治好きだけど、あたしが好きなのと違う方向のだったな。

『弁当夫婦』 ユースケ・サンタマリア
最後のこれ。一番スキ、良かった!無理がなくて自然な感じ。この雰囲気を作り出せるユースケが好きになりました☆また映画を撮るなら観に行きます!!


全体を通してバラバラだったけど、それぞれの持ち味が出てて楽しめる映画でした★★



http://www.r246s.jp/
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2008年07月24日

百万円と苦虫女

蒼井優主演の百万円と苦虫女を観た。

なんでもない感じ風の魅力的な作品だ。

キャリーバックひとつで街や仕事も決めず転々とする、フットワークの軽さが潔い。
誰かの家や何にもない部屋でも持ち歩いてる自作のカーテンをかけて自分の居場所を作れてしまうところが新しい発見だった。

力が抜ける癒しの映画。


http://www.nigamushi.com/index.html
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2008年06月04日

The Hottest State

イーサン・ホーク監督、脚本の映画。

邦題は「痛いほどきみが好きなのに」で、分かるとおり、恋愛映画。
たまに日本語訳されたタイトルで、ええっと思うのがあるけれど、
今回のこれもなかなか恥ずかしい題名なので、あえて原題で。。

それでも、カタリーナ・サンディノ・モレノを見たくて観に行った。
特に映画に対しては期待していなかったけど、予想以上にしっかりできててかわいらしい。
マーク・ウェバーが最後はちょっとかっこよく見えた。

イーサン・ホーク、、
トレーニングデイの時にかっこいいかもと思ったけど今回の父親役も似合ってたかナ。
しかーし、思い出すのは若々しいリアリティ・バイツのポスターで。


http://www.itakimi.jp/
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2008年05月14日

パラノイドパーク

シネセゾンにてパラノイドパークを観た。

絶えず流れる音楽でミュージックビデオを観ている気がするけれど、
繊細なストーリーと美しい映像は
やっぱりガス・ヴァン・サントの魅力だと思う。

今回スケーターのシーンも面白いし、アレックス役のゲイブ・ネヴァンスもぴったりだった。

なかなか気が滅入る話だけど、映画はかっこいいっ


http://paranoidpark.jp/index.html
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2008年05月13日

非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎

渋谷ライズXにて非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎を観た。

ヘンリー・ダーガーの生涯について周辺の人のインタビューを元に作られた
ドキュメンタリー。

本をめくるように挿絵の動画と妄想の楽園が展開し、一方で孤独な現実生活が淡々と進んでいく映画。
ただ、実際本人の思っていたことはなんだったんだろうかと考える。

絵本のような映画でした。


http://henry-darger.com/
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2008年04月24日

ノーカントリー

コーエン兄弟のノーカントリーを観た。

テキサス荒野の風景、銃声と静けさの中で進むストーリー。
狂気と逃亡・・そして冷酷非道な殺人鬼がとにかく怖い。

それでも、ちょいちょいある可笑しなところが、やっぱりカッコいいと思うところだワ。

シガーは確かに殺人マシーンで恐ろしいけど、考えさせられるところをたくさん持っている。
どうやってあの酸素ボンベを手に入れたのか・・

ふぅー、ハラハラドキドキを通り越して、
今回、緊張しっぱなしで観た映画だった。。。


http://www.nocountry.jp/
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2008年03月26日

CONTROL

CONTROLを観た。

70年代当時をそのまま写して残したような独特な映像は
映画として、繊細で美しくて訴え掛ける力を持っている。

ジョイ・ディヴィジョン、イアン・カーティス
自分が生まれる前の知らない世界で、たった3,4年間の活動と
23年の生涯で本当に存在していたなんて信じられない。

音楽な映画としてでなく苦悩や葛藤の人間性のある作品。
演技をしていると思えない、サム・ライリーは凄い!

サントラを聞いていると映画のシーンが思い浮かぶ、心に残る映画でした☆


http://control-movie.jp/indexp.html
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2008年03月14日

ダージリン急行

ウェスアンダーソンのダージリン急行を観た。

インドのごちゃごちゃしたところと絶妙な色彩感覚が独特な世界観を作っている。

過去2作品に続きちょっとおかしな家族がテーマで、今回、文句ナシに一番だね☆
衣装・美術・ストーリー、全部、期待を裏切ることなくよかった〜

プロローグのホテル・シュヴァリエもあったけど、本編もっと電車のシーンを長くして欲しかったナ。ビルマーレイとナタリーポートマンは得した気分。

希望と再生伝わりました!

ロードムービー、インド、電車、パリ・・
大好きなキーワードが詰まった運命的な出会いの映画だワ!


http://microsites2.foxinternational.com/jp/darjeeling/
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2008年02月19日

ハーフェズ ペルシャの詩

恵比寿、東京都写真美術館にてハーフェズ ペルシャの詩を観た。

最近、興味深いイスラム。
本だと伝わらないアラブ語、コーランのリズムが伝わって面白かった。
厳しい戒律がなかなか理解し難い部分も多い。ストーリー展開もいまいちついていけないところがあった。
イラン版「ロミオとジュリエット」らしいけど途中忘れそうになった。

よいところは埃っぽい風景に鮮やかな衣装。人々の土地柄がでているところ。
その中で、麻生久美子は別世界にいる気がした。


http://www.bitters.co.jp/hafez/index.html
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2008年01月11日

ペルセポリス

2008年1本目の映画鑑賞☆
シネマライズでペルセポリスを観た。

イランを舞台にしたフランスアニメ。
シンプルなラインが新鮮でかわいい絵と文化や歴史の濃いストーリー
教わるところが多い内容だった。
難しく考えなくても、大切なものはどこでも共通なのだ。


http://persepolis-movie.jp/
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