2009年07月22日

映画の記録

ここ数ヶ月・・・映画をたくさん観たけど、感想を書いていないわ。
今から振り返っていっこいっこ書いていくのは非常にめんどうで細かいところ忘れていたりするので、何を観たかだけ記録のために残しておこうっと☆


■4月8日 プラスティックシティ

オダジョーの海外作品2本目。
かっこつけすぎ?
悪くない・・・けど、悲夢のほうが良かったな。


http://www.plasticcity.jp/

■5月6日 バーン・アフター・リーディング

やっぱ大好きです!
いっつも、全然シリアスなのに視点がずれてるから笑えてしまう。
豪華出演者でおなかいっぱいです。
マルコヴィッチのガウン姿、最高!


http://burn.gyao.jp/

■6月3日 インスタント沼

ちょっと暗ーい気分のときに、三木聡なら笑えるだろうと・・なんとか元気になりたくて見に行った作品。
麻生久美子のはじけた感じが可愛かったわ。


http://instant-numa.jp/

■6月7日 おと・な・り

待ちに待っていたのです!
今のところ今年一番かも・・ほんわかです。


http://www.oto-na-ri.com/index.html

■6月24日 重力ピエロ

あたしの中で伊坂幸太郎は読まずギライみたい。
なんだか本屋でいっぱい目にするからそれだけで十分・・あと、評判もなかなからしいので実際読んでみて面白いと思えなかったら世間から外れてしまうみたいで読む気にならなかったのだな。

しかーし、やっぱ映画と本は別でしょっ
後半、岡田将生くんがものすごいイケメンに見えてきた。
最後のほうの小日向文世に涙。。


http://jyuryoku-p.com/

■7月10日 サガン-悲しみよこんにちわ-

サガン役のシルヴィ・テステューがすごいなりきりっぷり!
映画のワンシーンででてくるちょとした仕草もサガン本人の癖を演じてるのかなと思う。
サガンは賢くて、自分勝手で、華やかな生活をめいいっぱい楽しんだ人だと想像していた。
実際にそうなのかもしれないし、一瞬一瞬は幸せなのかもしれないど、生涯を通してみるともっと悲しい。
こうはなりたくないなとどうしても思うのです。


http://www.sagan-movie.com/


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

さて、合計6本!改めて書き出すと邦画が多いわ〜
日本でないと観れないと思うとついつい、見逃せなくなってしまうのよね。。


posted by rooo at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

悲夢

最近、渋谷の映画館の名前があちこちで変わって名前だけだと場所が分からなくなってきた。「ヒューマントラストシネマ渋谷」ってどこ・・?っと、思っていたら、旧アミューズCQNなのね。
いろいろ事情はあるだろうけど、名前長いし、覚えにくいーー

さて、キム・ギドク監督の悲夢を観にいった。
久しぶりのオダギリジョー。
今作はへんにカッコつけてなくて、好感度高い演技でした☆

舞台の韓国。タイトルの夢を表現するように伝統的な家の町並みと寺院が幻想的で美しい。時代設定や時間があいまいで夢の世界をより感じさせる。会話とストーリーもあるけれど、色とりどりな映像を観ているだけで面白いかも。
韓国映画なだけあって、オダジョーも韓国語を?!って、思たけど・・ひとりだけ日本語で、会話がなりたってるの。言葉の壁がないのはステキ!夢の世界だわ〜


青い蝶のフライヤーがかわいい。

http://www.hi-mu.jp/
posted by rooo at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

PARIS

そう、毎月1日は映画の日。全然、気づかなかった。

Bunkamuraル・シネマにてPARISを観賞。
去年から見たいみたいと願いつつ、なかなかタイミングがなくてやっと実現!
偶然に映画の日に映画館に行くってなんか嬉しい。

監督はセドリック・クラピッシュ。何個か他の作品のタイトルは聞いたことがあるけど名前も知らなかった。
今回、PARISという題名とジュリエット・ビノシュに惹かれて楽しみにしていたのだ。

内容は・・・
余命わずかの弟と姉を中心に話が進む。重いテーマだけど、暗くない。登場人物が様々個性があって面白くて、とにかく多い!
あー、この人最近なんかで見たなぁって思っていたら「モンテーニュ通りのカフェ」のピアニストだった。偶然だねっ
いろいろな角度からパリに住む人々の日常と何気ない街の風景が具間みれる。
特にピエールのマンションのベランダから見えるパリの街の景色がステキ。。
ジュリエット・ビノシュは期待以上に素晴らしかった。笑顔がかわいい。お母さん役を続けて見たけど表情が好き。

ここ最近のパリ熱がぐぐっと上がってしまったワ。
そろそろ本気で行きたい。


http://www.alcine-terran.com/paris/index.html
posted by rooo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

ブロークン・イングリッシュ

2009年1本目の映画は、恵比寿ガーデンシネマにてブロークン・イングリッシュを観賞。

ゾエ・カサヴェテス監督1作目。NYとパリが舞台のラブストーリー。

予想通り、衣装がかわいくて女の子が好きそうな映画。
去年はなんだか重苦しい感じの映画でしめてしまったから、ハッピーなのを観たくって選らんだのだけど、、大成功☆
自由奔放に生きたい、パリに行きたいと影響されてしまいました。はぁ。。

30代、こんな感じに憧れつつ、自分に自信を持ってパリの街を徘徊したいワ。

楽しみな映画監督が増えました、ワーイ♪


http://broken-english.jp/index.html
posted by rooo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

ファニーゲームU.S.A.

川崎CINECITTA'のCINE GRANDEでファニーゲームU.S.A.を観た。
CINECITTA'の中で一番でっかいスクリーンに感激だったけど、
時間が近づいてもほとんど人は入らず・・結局10組くらいは入ったのかなぁ。
で、なんだかスカスカの空間で観ていたのだけど、映画冒頭穏やかなクラシックがいっぺん、メタルがかぶっていやーなムードにワクワクしました。

内容や監督はほとんど知らず。きっかけはマイケルピットを見たかったから!と、単純な動機。ちょっと怖い話しだろうなーくらいしか思っていなかったのです・・ところが、
想像以上に、全体的に不快で暴力的な内容。精神薄弱なときじゃなくて良かった。救いがまったくなく、観ている側に発するメッセージが無理やり共犯者にしたて上げてくる。そんなときのアップで写るマイケルピットは美しい。
一度は観てもいいと思うけど、あまりの不快さにリメイクだと知ったときはちょっとびっくりした。よくこの内容を取り直したな。二度目観るのはきついです。

ただ、映画の芸術だとは思います。
2008年、最後に選んだ映画、、ま、悪くはないけど後味悪い。もちょっとハッピーなのにすればよかったワ。


http://www.funnygame-usa.com/
posted by rooo at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

僕らのミライへ逆回転

11月15日 渋谷シネマライズにて僕らのミライへ逆回転を観た。

ミシェル・ゴンドリーは大好きなんだけど、、、ジャック・ブラックが苦手。
みたいようなみたくないような・・葛藤が渦巻いていたのです。
うーん、やはりジャックは濃いね。いつもこんな役をしているから素なのじゃないかと疑う。

映像と美術はやはりミシェル・ゴンドリー好き。
あのダンボールセット・車がツボです。
一生懸命にくだらないが最後は感動的な話しに変わるはなしかな。
ミシェル・ゴンドリーの映画は純粋だワ。


http://www.gyakukaiten.jp/
posted by rooo at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グーグーだって猫である

10月29日 新宿武蔵野館でグーグーだって猫であるを観た。

映画を観る何日か前に本気で猫を飼おうと考えていたナ。
今は家にいる時間があまりない為、計画は中断。
でも、家のドアを開けて猫がお出迎えしてくれたら・・と、妄想する。
ぜひ一緒に暮らしたいです。。

さて、映画の感想。
犬童一心監督の映画を観るのは「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」に続いて3つ目。
今作、難しく考えずに肩の力を抜いて観れる内容。ホッとできる。
キョンキョンはなんかキャラが違う気がしたけど、上野樹里がいい感じ。

なんか、あったかいね〜と言える映画。


**********
グーグーが長生きしますように
病気しませんように
事故にあいませんように
この家の生活が楽しめますように
そして天寿を全うしたら
このわたしがグーグーを送ることができますように
**********


http://www.gou-gou.jp/index.html
posted by rooo at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

TOKYO!

10月・・いろいろと忙しかった。あっという間だったな。

さて、記憶をさかのぼってセブ島旅行の前日、
10月4日、シネマライズにてTOKYO!を観賞。
といっても一ヶ月以上前のことなのであんまり覚えていないかも。

3つの短編オムニバス。

■ミシェル・ゴンドリー「インテリア・デザイン」
ちょっと可笑しなところがあってかわいい作品が多い気がしていたけど、今回はなんだか真面目な感じがしたなぁ。ビルとビルの隙間とか普段あんまり気づかないけど海外の人が見ると注目すべきところに映るのかな。

■レオス・カラックス「メルド」
ポンヌフの恋人を観てから自分の中でフランス映画界の監督で真っ先に名前があがるかもしれないくらいかなり上位にいる人だけに、期待しすぎてしまったよ。しょっぱなゴジラって・・もうちょっと現実的な作品にしてほしかった。

■ポン・ジュノ「シェイキング東京」
この人の映画は観たことなくて先入観がなかったから、今回3つの中では一番よかった。香川照之の家の中のきちんと感は憧れる。内容と東京が地に足が着いていて観てて安心できる。


しかし、1年くらい前から楽しみにしていた映画ゆえに期待が大きすぎた気もするワ。満足とは行きませんでしたな。。


http://www.tokyo-movie.jp/
posted by rooo at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

パコと魔法の絵本

免許更新で運転免許試験場へ行った帰り、
時間が余ったのでパコと魔法の絵本を観に行った。

話の内容は本を読んでいたから知っていて、パコとかタマコが本のまんまのはまり役。
カラフルでゴチャゴチャした美術小道具がCGと融合して境目が分からなくって、ファンタジーっぽい。うまいな〜。
ただ、予想以上にコメディ要素が強くてびっくりした。
もっとストレートに感動ものの話になるかと期待したけど。まぁ、エンタテイメントとして考えると成功なのかも。

べたな話ながら本で読んでいるときに涙して、映画館では大丈夫だろうと思っていたけど、やっぱり最後のシーンは感動しちゃった。。


http://www.paco-magic.com/index.html
posted by rooo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

20世紀少年

9/15のライブ観賞前に20世紀少年を観に行った。

さすが、3連休なだけあって映画館ほぼ満員。
そして、ほとんどがちびっこ。

映画の内容は・・
期待していた通りに安っぽい作りになっててそんなにがっかりもしなかったナ。
なんかもういろんな人がチョイ役で出てて、探さなくても見つかる状態。ああゆうのは、たまーにでてくるからいいと思うんだけど。。お笑い芸人が多かったのが残念。

やっぱ原作でもそうだけど、オッチョがかっこいい。豊悦だしね。ケンジは・・まぁ、いいか。あと、もうちょっと子役の子達の演技が上手ならよかったのに。

意外に原作覚えてた。
さすがにすっとばしてるとこもあるけど、けっこう忠実にできてる気がする。
さて、次回2作も観に行く・・のかな?


http://www.20thboys.com/index.html
posted by rooo at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。