2007年10月25日

カンボジア旅行3日目

今日は朝ゆっくりめに起床。9時にパットさんと待ち合わせ。なんでも朝は日本語の学校に行くのだそう。でもパットさん、日本語は挨拶程度でほぼ喋れず英語も通じているのか通じていないのかけっこう微妙。例えば、本屋に行きたいとか郵便局に行きたいとか伝えるのもひと苦労でした。自分の英語はというと、かなり忘れていたものの旅行会話程度は問題なかったかなと思う。カナダ人旅行者とも楽しく話せたし!しかし、どこに行ってもgirlsと呼ばれていたけどもうそろそろそんな年ではないのだけどねぇ。。

シェムリアップの交通事情は悪くない。メイン道路は舗装されているし交通整備にあたっている警官も多い。正規のドライバージャケットもあるから安心できる。ただ、排気ガスやほこりがすごくて昨日一日で喉が痛くなった。トゥクトゥクに乗るときはスカーフとか顔を覆えるものが必要ね。
  

昨日より少し遠くまで。まずはプリアカンへ。ここは他の遺跡と少し雰囲気が違う。はじめは何が違うのか分からなかったけどなんだか洋風なのだ。ギリシアの遺跡みたいな作りかな。他では見られない2階建ての建物に目を引く。巨木で覆われた部分はタプロームに近く緑のコケが窓から差し込む光に輝き、石と石の間から草花が生えている。黄色い蝶々が舞っていて崩れかけた忘れ去られた宮殿みたい。人気も少なくてひっそりしいるここの雰囲気はかなり好き。ジブリの世界に入り込んだようだった。
  

次に行ったのはニャックポアンなのだけど、この前もしくはこのあとに名前が分からなかった遺跡に行った。地図上で見るとクロルコーかタソムだと思うのだけど予定コースに入ってなくて小さな遺跡だったからあまり覚えていないのだ。ニャックポアンは4つの貯水池の遺跡でナーガが巻きついている中心の祠堂に真ん中にたたずむ神馬像がなんだか恐ろしかった。
    

東メボン向かいの屋台でランチ。ラーメンみたいなのを食べた。昨日の屋台もそうだけど店内はあまり清潔とは言い難く、物売りの子達も多い。ツアーだと立ち寄らないから個人で来ている欧米人をよく見かける。ここの物売りの子達とはけっこう話ができた。日本語、英語もかなり達者な子達だったのだけどクメール語の指差し会話帳が大活躍!本来の使い方とは逆に指をさされるままに発音させられて笑い合ったり楽しかった〜仲良くなったのでアンコールワットTシャツと欧米の旅行者がよく履いていた巻きスカートのようなパンツをを購入。
東メボンは土色のピラミッド風な寺院。回廊の四隅で巨大な象が周辺を見守っている。

プレ・ループも東メボンに似た建物だけど急な階段を上って見渡す景色は自然が溢れていて癒される。

バンテアイクデイを見た後、道路を隔てて正面の王の沐浴の池という意味のスラスランへ。2頭のシンハが池を見つめている。天気がよければ夕陽がきれいに見えそうだった。

再びアンコールワットへ。第一回廊の壁画を見回りながらぐるり一周し第二回廊へ。第三回廊は修復工事をしていて中央塔には入れず残念だった。同じような作りの内部は自分がどこにいるのか分からなくなる。更に雨が降って来たから石段が滑りやすくなる前に外へでて表参道脇にある建物で雨宿り。やっぱり外観が美しい。
  

この日のディナーは決めていなかったからパットさんにお勧めのお店ジャスミンに連れて行ってもらったのだけどビュッフェスタイルでアプサラダンスショーのレストランだった。昨日も同じ様な感じだったのだからもうちょっと考えてくれてもよかったのに・・
歩き回って疲れて夜は早めの就寝でした。
posted by rooo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【シェムリアップ】後半戦、行ってみよー!051227
Excerpt: バンテアイ・プレイにはキツネ目のデバターがいる。『地球の歩き方』にデデーンと写真が載っているので、さぞかし・・・な遺跡だと思っていたのだが、実際は小さくて、キツネ目以外に見どころがない。私以外に観光客..
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Tracked: 2008-01-28 02:56
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