2009年12月06日

脳内ニューヨーク

シネ・リーブル博多駅で「脳内ニューヨーク」を観た。

マルコヴィッチの穴、エターナル・サンシャインの脚本家と言われれば、絶対に観たいっと思ってしまったけど・・ちょっとミーハーだったかも。。。

チャーリーカウフマン初監督作品です。

ハッピーではないと薄々思っていたけれど、予想以上に悲しいストーリーでした。
端々に可愛くて可笑しいポイントはあったけれど、見終わった後はなんだか寂しい気分になります。
フィリップ・シーモア・ホフマンは幸薄感を出しているあたりはよかったのかもしれないけれど、ただのおじさんにしか思えないし、全然カッコよくなーいっ。

ああ、なんか期待しすぎてたのかも。先入観持たずに観れればそれなりによい映画なのかもでした。



http://no-ny.asmik-ace.co.jp/index.html
posted by rooo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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