2010年11月10日

インド旅行 2010/9/25

■3日目(9月25日)


朝カレーでスタート。

アーグラー移動の前に昨日のアンベール城へ舞い戻り、象に乗る。



象に乗るためだけにまた、アンベール城・・?
ちょと疑問だったけど、どうやら象は午前中しか乗れないらしく、
ツアーに組み込まれていた様子。

律儀なガイドなのです。

象に乗るのは2回目。1回目はタイ象でぐるっと一周程度だったけど、今回は交通手段な象。

アンベール城の入り口まで坂道を連れて行ってくれたです。
ゆーっくりと思っていたけど、猛スピードで登っていきました。

優雅な気分よりも落ちそうで必死にしがみつく。。

象使いの少年の象さばきが見事でした。





さて、アートな街、ジャイプルに別れを告げてアーグラーに出発!
高速道路で約5時間半。。睡眠タイム。

目が覚めた頃、見えてきたのは、3つ目の世界遺産「ファテープル・スィークリー」。



茶色のながーい城壁に囲まれてる立派な建物だけど、たった14年しか機能しなかったそう。
なんだか大きな建物だけに、よけい寂しい感じ。

長い階段を登って入り口に到着。



中はジャイプルの建物と違って茶色できらびやかさはないけれど、ところどころの
彫刻とか細工がすばらしく細かい。



そして広い、迷路。



あたしはこの寂れた感じと迷い込んだ雰囲気がけっこうスキでした。

中にはモスクがあって帽子をかぶってお祈りをしました。


壁一面の彫刻がきれいでした。





車までの帰り道、ラクダタクシー発見!




ホテルにチェックインをしてランチカレー。
ちょっと時間があったからあたりをぶらっと散歩してみたら、もう、ぞろぞろ寄ってくる。
ダッシュでホテルに退散。。
残念だけど、外歩きはなかなか難しいと実感しました。
今までの国とは比べものにならないくらいみんな人懐こいのです。

さて、4つ目の世界遺産「アーグラー城」。
1565年から何代かの王様が増築した色んな建物が詰まっているお城です。





入り口はこんな感じで壁に囲まれてます。










広いーーー

入り口でタージ・マハルが見えます★
これは窓から見えたタージ・マハル。




柱の彫刻がステキです。





お姫様になった気分・・・


みどり色のきれいな声の鳥がいました。
インドにはいっぱいいます。
オウム?







さて、はやる気持ちを抑えきれず・・ついに、ついに!
憧れの「タージ・マハル」に到着っ
この旅、5こ目の世界遺産。
皇帝シャー・ジャハーンが奥様の為に、大理石と宝石をふんだんに使って、
莫大な費用と22年の歳月をかけて造ったお墓。

中に入る為には長蛇の列と厳重なボディチェックが行われます。

門をくぐって、見えてきました。
キャーー、テンション上がりました。
青い空と、真っ白な建物が、とにかく、すばらしく美しいです。





感動っ

ただ、有名なだけあって人が多い・・



土足厳禁なので靴を脱いで入るのだけど、
外国人はこんな感じで靴の上にカバーをつければOK。



何て書いてあるのか分からないけれど、コーランが刻まれています。


中にはお墓があります。



ただ、一日中、ベンチに座って眺めてるのがきっと素晴らしい。

暑さのせいで、犬がぐったりしていました。
赤い壁との図がかわいい。



後ろ髪引かれる思い出、別れを告げて、アーグラの街へ。
またまた、お決まりのお買い物コース。
そして、シローダーラ体験。
頭にオイルをかけるやつね。
アーユルヴェーダが本場らしいけど、せっかくインドに来たのだから
やってみたかったのです★

感想は・・ベトベト。。。
しかも、オイルがしたたりつつホテルへ。

まー、こんなもんなのかな。
なんだかんだ安くしてもらったし。

夜ご飯はホテルでカレー。
しかも、ランチとほぼ同じメニュー!
さすがに、飽きてきました。。

明日は、インド最終日。デリーに戻ります。

アーグラは、世界遺産の街。
そして、トップクラスに物売りが多くてしつこい!
しかも勧め方がキタナイ。
普段斜め下を見て誰とも目をあわせなければやりすごせるのだけど、
ここはその技も通用しないのです。

世界遺産の街、恐るべし。
posted by rooo at 01:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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